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またまた古い写真を。 昭和初期の本尊御開帳法会のひとこまです。 おそらく何百人の人々でしょう。今はないお茶所が向かって右側に見えますが、その二階にも人が鈴なりで見物しております。 そしてちょうど屋台を差し上げている模様です。石段を上がったのか(ちなみに250段ほどあります)、裏参道を上がったのか(もちろん土道の頃です)。どちらにしても凄いことだと思います。 二枚の写真は、それぞれ別の屋台らしいですが、おそらく近隣の村の屋台でしょう。下の写真は、提灯に「根」という字が見えます。「根宇野」でしょうか? 神河町の人で解る方がいらっしゃいましたら、ご一報を(笑) バックナンバーはこちら |