法楽寺
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播州犬寺物語
境内散策
播磨西国観音霊場
本堂(観音堂)
兵庫県指定文化財
享保14年(1729)建立
正面五間、奥行五間 宝形造
春日社
兵庫県指定文化財
17世紀中期建立 覆屋入
三間社隅木入春日造 柿葺
開山堂
神河町指定文化財
創建年不明
開山法道仙人、枚夫長者像が祀られる
鐘楼
神河町指定文化財
梵鐘は慶長9年鋳造、高さ124p直径72p
神崎郡内では最古とされる
仁王門
神河町指定文化財
天正年間再建とされる
阿形、吽形金剛力士像
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境内あれこれ
仁王門(山門)より約250段の石段を登ると、両側は実生の檜の群生。
約十年に一度、現在では入手困難な檜皮を採取する檜皮師さんの熟練の技を見ることが出来ます。
石段を登りきると、正面に狛犬?。狛犬というと獅子。仏教を守護するものなのです。
本堂前の石段を登るとまた犬? 今度は本当の犬の像です。 犬寺物語由来の二匹の犬の像です。
本堂に向かって左側に開山堂、春日社、右側に鐘楼、またその奥に庫裏があります。
大自然に囲まれ、新緑のまぶしさ、紅葉のあざやかさ、四季折々の美しさがございます。ぜひ一度お参りください。